日にちの読み方一覧|1日から31日までの数え方をやさしく解説 | パレットノート

日にちの読み方一覧|1日から31日までの数え方をやさしく解説

豆知識

「日にち」は何と読むのか、日付の1日・4日・8日などを声に出すときに迷うことはありませんか。

日にちの読み方には、数字をそのまま読むだけではない特別な読み方があり、予定を伝える場面や書類を確認する場面で戸惑いやすいものです。

この記事では、「日にち」の基本的な読み方から、1日〜31日の日付の数え方、日付と日数で読み方が変わるケースまで、やさしく整理してご紹介します。

迷いやすい日付をまとめて確認し、自然に読めるようになりましょう。

この記事でわかること

  • 「日にち」の意味と「ひにち」という読み方
  • 1日から31日までの日付の基本的な読み方
  • 4日・7日・8日・14日・20日・24日など、間違えやすい読み方
  • 「一日」を「ついたち」「いちにち」と読み分ける考え方
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「日にち」は「ひにち」と読み、日付には1日から31日まで固有の読み方がある

日にちの読み方一覧|1日から31日までの数え方をやさしく解説

「日にち」は「ひにち」と読み、カレンダー上の何日かを表す言葉です。

日付の「日」には1日から31日までそれぞれ決まった読み方があるため、数字だけで読まず、日付の形で覚えると自然に伝えやすくなります。

たとえば、予定をたずねるときは「何日ですか」を「なんにちですか」と読みます。

「日にち」の意味と使い方

「日にち」は、予定や行事、締め切りなどがある日を示すときによく使われます。

「旅行の日にちを決める」「提出する日にちを確認する」のように、会話でも文章でも使えるやわらかな表現です。

日付を声に出して伝える場面では、「○月○日」の最後にある「日」の読み方を正しく使うことが大切です。

  • 予約の日にちを確認する
  • イベントの日にちを伝える
  • 書類を出す日にちを決める
  • 誕生日の日にちをたずねる

なお、「日にち」は特定の日を指すだけでなく、「都合のよい日にち」のように候補となる日をまとめて表す場合にも使われます。

1日から10日までの読み方

1日から10日までは、数字をそのまま読まない日が多いため、一覧で確認しておくと安心です。

日付 読み方 読みの例
1日 ついたち 4月1日:しがつ ついたち
2日 ふつか 4月2日:しがつ ふつか
3日 みっか 4月3日:しがつ みっか
4日 よっか 4月4日:しがつ よっか
5日 いつか 4月5日:しがつ いつか
6日 むいか 4月6日:しがつ むいか
7日 なのか 4月7日:しがつ なのか
8日 ようか 4月8日:しがつ ようか
9日 ここのか 4月9日:しがつ ここのか
10日 とおか 4月10日:しがつ とおか

とくに8日は「はちにち」ではなく「ようか」と読むことを覚えておくと、日付をなめらかに読めます。

11日から20日までの読み方

11日以降も、日付では決まった読み方が用いられます。

日付 読み方
11日 じゅういちにち
12日 じゅうににち
13日 じゅうさんにち
14日 じゅうよっか
15日 じゅうごにち
16日 じゅうろくにち
17日 じゅうしちにち
18日 じゅうはちにち
19日 じゅうくにち
20日 はつか

会話では、17日を「じゅうななにち」、19日を「じゅうきゅうにち」と言うこともあります。

ただし、日付を読むときには、案内状やカレンダーなどでよく使われる読み方に慣れておくと便利です。

21日から31日までの読み方

21日から31日は、「にじゅう」「さんじゅう」に続けて読む形が基本です。

日付 読み方
21日 にじゅういちにち
22日 にじゅうににち
23日 にじゅうさんにち
24日 にじゅうよっか
25日 にじゅうごにち
26日 にじゅうろくにち
27日 にじゅうしちにち
28日 にじゅうはちにち
29日 にじゅうくにち
30日 さんじゅうにち
31日 さんじゅういちにち

27日と29日も、話し方によっては「にじゅうななにち」「にじゅうきゅうにち」と読まれることがあります。

まずは一覧にある読み方を基準にして、予定表や書類の日付を声に出して確認してみると覚えやすくなります。

間違えやすい日にちの読み方は例外として覚える

日にちの読み方で迷いやすいのは、数字をそのまま読まずに固有の言い方を使う日です。

とくに4日・7日・8日・14日・20日・24日は、日付の形ごとに覚えると、予定を伝えるときや書類を読むときに安心です。

似た数字の読み方と混同しやすいため、声に出して何度か確認しておくと自然に身につきます。

4日は「よっか」、8日は「ようか」と読む

4日は「よっか」、8日は「ようか」と読みます。

「しにち」や「はちにち」と数字を続けて読まない点が、はじめに迷いやすいところです。

日付 読み方 覚えるポイント
4日 よっか 「よん」ではなく「よっ」
8日 ようか 「はち」ではなく「よう」

たとえば、「4日に予約しました」は「よっかによやくしました」、「8日に出発します」は「ようかにしゅっぱつします」と読みます。

4日と8日はセットにして覚えると、カレンダーを見たときにも読み方が出てきやすくなります。

7日は「なのか」が一般的

7日は、日付として読む場合には「なのか」が一般的です。

「ななにち」と読みたくなるかもしれませんが、日付を丁寧に読む場面では「なのか」を使うとわかりやすいでしょう。

「会議は7日です」は、「かいぎはなのかです」と読みます。

月の初めにある日付なので、予定表や案内文で目にする機会も多い読み方です。

「なのか」は数字の7からすぐに結びつきにくいため、「7日=なのか」とひとまとまりで覚えるのがおすすめです。

14日と24日は「じゅうよっか」「にじゅうよっか」と読む

14日は「じゅうよっか」、24日は「にじゅうよっか」と読みます。

どちらにも4日と同じ「よっか」が入っているため、「じゅうしにち」や「にじゅうしにち」とは読まないことを押さえておきましょう。

日付 読み方 共通する部分
14日 じゅうよっか 「よっか」
24日 にじゅうよっか 「よっか」

覚え方のコツは、4日・14日・24日を並べて見て、4で終わる日付は「よっか」とつなげることです。

「締切は14日です」は「しめきりはじゅうよっかです」、「発送は24日です」は「はっそうはにじゅうよっかです」と読みます。

数字が二桁になるとつい一字ずつ読みたくなりますが、最後の「4日」の部分に意識を向けると読み違いを減らせます。

20日は「はつか」と読む

20日は、「はつか」と読みます。

「にじゅうにち」ではなく「はつか」と読む、日にちの中でも覚えておきたい代表的な言い方です。

「20日に伺います」は「はつかにうかがいます」、「毎月20日」は「まいつきはつか」と読みます。

20日は月ごとに繰り返し出てくるため、家族の予定や支払い日などを口に出して確認する機会にも使いやすい読み方です。

  • 4日・14日・24日:最後を「よっか」と読む
  • 7日:「なのか」と読む
  • 8日:「ようか」と読む
  • 20日:「はつか」と読む

この4つのグループを覚えておくと、日にちを読むときに迷う場面が少なくなります。

一日」は日付なら「ついたち」、日数なら「いちにち」と読む

「一日」は、月の最初の日を表すときは「ついたち」、時間や期間の長さを表すときは「いちにち」と読みます。

同じ漢字でも、文章の中で日付を伝えているのか、それとも日数を伝えているのかによって読み方が変わります。

迷ったときは、「何月の一日か」と言い換えられるなら「ついたち」、「どのくらいの時間か」と考えられるなら「いちにち」と判断するとわかりやすいでしょう。

「ついたち」は月の最初の日を表す

「ついたち」は、その月が始まる最初の日を表す読み方です。

たとえば「4月1日」は「しがつついたち」、「来月の一日」は「らいげつのついたち」と読みます。

予定表や申込書、案内文などで「○月一日」と書かれている場合は、月の初日を指していることがほとんどです。

この場合の「一日」は、時間の長さではなく、カレンダー上の位置を示しています。

表記 読み方 表していること
5月一日 ごがつついたち 5月の最初の日
一日に手続きする ついたちにてつづきする 月の初日に手続きすること
毎月一日 まいつきついたち 毎月の初日

「毎月一日に確認する」のように、月ごとに繰り返す予定にも「ついたち」がよく使われます。

口頭で予定を伝えるときは、「いちにち」と聞き間違えないように、「月の初日です」と補足するとより親切です。

また、「一日付」と書かれている場合も、基本的には「ついたちづけ」と読み、その月の初日の日付を意味します。

書類やお知らせで見かけたときは、日付として受け取ると理解しやすいでしょう。

「いちにち」は1日分の時間や期間を表す

「いちにち」は、朝から夜までの1日分の時間や、あることにかかる期間を表す読み方です。

「一日休む」は「いちにちやすむ」、「一日中」は「いちにちじゅう」と読みます。

この「一日」は、特定の月の初日ではなく、時間のまとまりを伝えています。

表現 読み方 意味
一日休み いちにちやすみ 1日分の休み
一日中 いちにちじゅう 朝から夜まで
一日で終える いちにちでおえる 1日という期間内で終える

「今日は一日忙しい」は、「きょうはいちにちいそがしい」と読みます。

この場合は今日が何日かを伝える文ではなく、今日という時間全体が忙しいことを表しているためです。

「一日で届く予定です」も、「いちにちでとどくよていです」と読み、到着までにかかる期間に注目しています。

「月の何日?」と聞かれて答えるなら「ついたち」、「どれくらい?」に答えるなら「いちにち」と考えると、読み分けやすくなります。

  • 「次の一日に会いましょう」:月の最初の日なので「ついたち」
  • 「一日だけ予定を空ける」:1日分の期間なので「いちにち」
  • 「一日中、家で過ごす」:その日の時間全体なので「いちにち」

漢字だけを見ると同じでも、前後の言葉を見ることで自然な読み方を選べます。

予定や連絡を声に出して確認するときは、日付なのか期間なのかを意識すると、相手にも伝わりやすくなります。

日付と経過日数では読み方が変わることがある

日にちの読み方一覧|1日から31日までの数え方をやさしく解説

「○日」という表記は、カレンダー上の日付を表すのか、何日間かという期間を表すのかによって、読み方や後ろにつながる言葉が変わることがあります。

日付なら「5月5日」のように月の中の何日目かを伝え、経過日数なら「5日間」のように時間の長さを伝えます。

前後に「月」「間」「後」「以内」などの言葉があるかを見ると、意味をつかみやすくなります。

日付を表す場合の読み方

日付を表す「○日」は、その月の何日目なのかを示します。

たとえば「4月2日」は「しがつふつか」、「9月8日」は「くがつようか」のように読みます。

この場合は、予定表やカレンダーにある特定の日にちを伝えていることがポイントです。

表現 読み方 表していること
6月3日 ろくがつみっか 6月の3日目
10月7日 じゅうがつなのか 10月の7日目
12月15日 じゅうにがつじゅうごにち 12月の15日目

「会議は6月3日です」のように、いつ行うのかを伝える文では日付の読み方になります。

11日以降は「じゅういちにち」「じゅうににち」のように、「にち」を付けて読む形が基本です。

ただし、日にちによっては昔からの特別な読み方が使われるものもあります。

日付を読むときは、月とセットになっているかを確認すると、自然に読みやすくなります。

日数や期間を表す場合の読み方

日数や期間を表す場合は、「何日間続くか」「何日後か」といった時間の長さに注目します。

「旅行は3日間です」は「りょこうはみっかかんです」と読み、旅行が続く長さを伝えています。

「申込みから5日以内に連絡します」は「もうしこみからいつかいないにれんらくします」と読みます。

表現 読み方 意味
2日間 ふつかかん 2日続く期間
4日後 よっかご 4日たった後
6日以内 むいかいない 6日を超えない範囲
10日ほど とおかほど およそ10日間

期間を表すときは、「日」の後ろに「間」「後」「以内」「ほど」などが続くことが多いです。

とくに「○日間」は、日付ではなく日数だと判断しやすい表現です。

「研修は4日間」のように書かれていたら、研修の開始日が4日という意味ではなく、研修が4日間続くという意味になります。

一方で、「4日までに提出」は締切の日付を示す場合もあれば、案内全体の流れによっては期間の終わりを示す場合もあります。

迷ったときは、「いつのことか」と「どれくらいの長さか」のどちらを伝えているか考えるとよいでしょう。

「1日おき」など文脈で読み分ける表現

「1日おき」は「いちにちおき」と読み、1日休みをはさんで繰り返すことを表します。

たとえば月曜日に行った場合、次は水曜日、その次は金曜日というような間隔です。

「1日おき」は毎日という意味ではありません。

  • 1日おき:いちにちおき
  • 2日おき:ふつかおき
  • 3日おき:みっかおき

「2日おき」は、2日間あけてから次に行うという意味で使われます。

たとえば「2日おきに連絡する」は、連絡した翌日と翌々日はあけ、その次の日に連絡するイメージです。

ただし、「おき」は人によって受け取り方に差が出ることもあるため、予定を正確に共有したい場面では具体的な曜日や日付を添えると安心です。

「月・水・金に連絡します」や「次回は5月8日です」のように伝えると、間隔の認識がそろいやすくなります。

また、「3日後」は「みっかご」と読み、今日から3日たった先の日を表します。

「3日まで」は日付の締切を表すことが多く、「3日後」は経過した日数を表すため、同じ「3日」でも文の役割が異なります。

「まで」は日付の区切り、「後」は時間がたった先と考えると、読み方と意味を整理しやすいでしょう。

1日から10日と14日・20日・24日に特別な読み方が残っている

日にちには、数字をそのまま読むだけではない昔からの特別な読み方が残っています。

とくに1日から10日までと、14日・20日・24日は、日付を読むときに固有の読み方を使うため、まとめてなじませておくと安心です。

これらの読み方は不規則に見えますが、日本語に古くからある数え方が今も日付の表現に受け継がれているものです。

日にち 読み方 読み方の特徴
1日 ついたち 月の始まりに関わる古い表現
2日〜10日 ふつか、みっか、よっか など 和語の数え方が中心
14日 じゅうよっか 「よんにち」ではなく「よっか」を用いる
20日 はつか 二十を表す古い読み方が残る
24日 にじゅうよっか 「よっか」を含む特別な形

日付を声に出して伝える場面では、数字だけを追うよりも、「よっか」が付く日と「はつか」をひとまとまりで覚えると読み間違いを減らしやすくなります。

1日から10日に和語の読み方が多い理由

1日から10日までに多い「ついたち」「ふつか」「みっか」といった読み方は、漢字が広く使われる前から日本語にあった和語の数え方に由来します。

和語とは、日本で古くから使われてきた言葉のことで、「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」などもその一例です。

日にちを数える表現にも、こうした古い数え方が使われてきました。

たとえば2日は「ふた」と日を表す「か」が結び付いた形であり、3日の「みっか」や4日の「よっか」も同じような流れで考えられます。

  • 2日:ふつか
  • 3日:みっか
  • 4日:よっか
  • 5日:いつか
  • 6日:むいか
  • 7日:なのか
  • 8日:ようか
  • 9日:ここのか
  • 10日:とおか

これらは現在の「に」「さん」「し」とは異なるため、初めて見ると覚えにくく感じるかもしれません。

ただし、数字の後ろに毎回「にち」を付けるのではなく、日にち全体で一つの言葉として読むと考えると、自然に覚えやすくなります。

また、14日と24日は、それぞれ「じゅうよっか」「にじゅうよっか」と読みます。

これは4日の「よっか」という形が、十の位が付いた日にちにも残っているためです。

なお、同じ数字でも、日付以外では別の読み方になることがあります。

日にちとして使われているかどうかに目を向けると、特別な読み方を選びやすくなるでしょう。

「ついたち」と「はつか」の成り立ち

「ついたち」と「はつか」は、日にちの中でも特に印象に残りやすい読み方です。

どちらも数字からはすぐに読み方を想像しにくいものの、古い暦や言葉の変化と関わりがあります。

「ついたち」は、月が始まることを表す「月立ち(つきたち)」が変化した言葉と考えられています。

昔の暦では月の満ち欠けが重要で、新しい月が始まる時期は暮らしの節目として意識されていました。

そのため、月の最初の日を示す表現が、現在の「1日=ついたち」として定着したとされています。

一方の「はつか」は、二十を表す古い言葉である「はたち」と関係があると考えられています。

「はたち」に日を表す要素が加わった形が、言葉の移り変わりの中で「はつか」になったという見方があります。

現在でも年齢の20歳を「はたち」と読むことがあり、20という数に古い日本語の読み方が残っていることがわかります。

「ついたち」と「はつか」は、ただ覚えるだけの例外ではなく、日本語が長い時間をかけて受け継いできた表現でもあります。

由来を知っておくと、日付を書くときや予定を伝えるときにも、読み方に少し親しみを持てるでしょう。

年月日は「年・月・日」の順に続けて読む

年月日を声に出すときは、「年」→「月」→「日」の順に、書かれている並びのまま続けて読みます。

たとえば「2026年4月8日」は、にせんにじゅうろくねん しがつ ようかです。

数字が多く見えても、年・月・日ごとに区切って考えると、落ち着いて読みやすくなります。

年月日を続けて読むときの基本

年月日は、それぞれの数字に「年」「月」「日」を付けて、前から順番に読みます。

年の数字はひとまとまりとして読んだあと、月、日へと進むのが基本です。

表記 読み方
2026年4月8日 にせんにじゅうろくねん しがつ ようか
1998年11月3日 せんきゅうひゃくきゅうじゅうはちねん じゅういちがつ みっか
令和8年4月8日 れいわはちねん しがつ ようか

「2026/04/08」のように、スラッシュで区切って書かれている場合も、一般的には年・月・日の順番で受け取ります。

このとき、月や日の前に付いた「0」は桁をそろえるための表記なので、読み上げる際に「れい」と付ける必要はありません。

  • 2026年04月08日:にせんにじゅうろくねん しがつ ようか

  • 2026年12月25日:にせんにじゅうろくねん じゅうにがつ にじゅうごにち

書類や案内文では、西暦ではなく元号で表記されることもあります。

元号が付く場合も、「令和」「平成」などを先に読んでから、年・月・日へ続ければ大丈夫です。

4月・7月・9月など間違えやすい月の読み方

月の読み方は基本的に数字に「がつ」を付けますが、4月・7月・9月は読み間違えやすい月です。

それぞれ「しがつ」「しちがつ」「くがつ」と読みます。

月 読み方 月 読み方
1月 いちがつ 7月 しちがつ
2月 にがつ 8月 はちがつ
3月 さんがつ 9月 くがつ
4月 しがつ 10月 じゅうがつ
5月 ごがつ 11月 じゅういちがつ
6月 ろくがつ 12月 じゅうにがつ

特に4月は「よんがつ」ではなく「しがつ」、9月は「きゅうがつ」ではなく「くがつ」と覚えておくと安心です。

月の読み方を迷ったときは、予定表やカレンダーを見ながら、月だけを声に出して確認する方法も役立ちます。

曜日まで含めた日付の読み方

曜日まで書かれているときは、年月日を読んだあとに曜日を続けます。

「2026年4月8日(水曜日)」なら、にせんにじゅうろくねん しがつ ようか すいようびと読みます。

曜日 読み方
月曜日 げつようび
火曜日 かようび
水曜日 すいようび
木曜日 もくようび
金曜日 きんようび
土曜日 どようび
日曜日 にちようび

予定表では「4月8日(水)」のように、曜日が一文字で省略されることもあります。

この場合も「しがつ ようか すいようび」のように、曜日まで補って読むと自然です。

日付の「日」と日曜日の「日」は同じ漢字でも、曜日では「にち」と読む点を意識すると、よりなめらかに読めるでしょう。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 「日にち」は「ひにち」と読み、カレンダー上の何日かを表します。
  • 日付の「日」には、1日から31日までそれぞれ決まった読み方があります。
  • 4日は「よっか」、7日は「なのか」、8日は「ようか」など、特別な読み方に注意が必要です。
  • 14日は「じゅうよっか」、20日は「はつか」、24日は「にじゅうよっか」と読みます。
  • 「一日」は日付なら「ついたち」、期間や時間を表す場合は「いちにち」と読み分けます。
  • 日付か経過日数かは、「月」「間」「後」など前後の言葉を見ると判断しやすくなります。
  • 年月日は「年・月・日」の順に区切り、それぞれを続けて読むのが基本です。

日にちの読み方は、数字だけを見ると少し複雑に感じるかもしれません。

まずは予定でよく使う1日から10日までと、14日・20日・24日を覚えると、会話や書類を読む場面で役立ちます。

カレンダーを見ながら声に出して読む習慣をつけると、自然な読み方が少しずつ身についていくでしょう。

迷ったときは日付なのか期間なのかを確かめながら、あせらず一つずつ確認してみてください。

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